材料、道具をゼロから揃えて、10年ぶりにロールパンを作って失敗したので、原因と対策を考えました

パン、お菓子

こんにちは、ゴリラ男爵です🦍

昨日、10年ぶりにロールパン(バターロール)を、ほぼゼロから道具や材料を揃えて作りました!
サムネイルのパンが出来上がったパンです。

結果的に作れはましたが色々失敗があったので、原因と対策を書いていこうと思います。

今回一つ目の失敗は途中の写真を撮ってないことです😢なので、できるだけ細かく説明していきます。

材料の計量

まず、今回はロールパン約10個分程度の分量で作りました。材料の計量は特に問題なく出来ました。次のミキシングでは先日富澤商店さんで購入したカッティングボードを使ってこねていましたが、ボードが滑って無茶苦茶作業がしにくかったです。カーペットなどで使う滑り止めを下に敷いて対処しようと思います。後で気づいたんですが生地が飛び散って天井に貼り付いてました。もう少し静かにしようと思います。

一次発酵

次に一次発酵では新しく買ったオーブンレンジの発酵機能を使いましたが温度設定が5度単位でしかできないので多少調整がいると思いました。それと容器に塗る油脂を買ってなかったのでオリーブオイルで代用しましたがショートニングなどを買っておこうと思います。

分割・丸め

次に分割、丸めはカッティングボードで打ち粉はフラワーを使用し11個取れました。ボードが不安定なこと以外は特に問題なく作業することができました。

ベンチタイム

ベンチタイムも発酵と同じ設定で、プレートはレンジに付属のものを使いました。プレートの端に溝があるので少し中央に寄せて並べることで対応しました。

成型

成型はロール型で作りました。成型自体は問題なく出来ましたがプレートに8個しか乗らなかったので、残りは冷蔵庫で保存しました。分量を決める時に出来高を考えて調整する必要があります。あとは形がかなり不細工になってしまったので次回はもっと丁寧にしようと思います。

最終発酵

最終発酵もオーブンレンジの発酵機能で行いました。特に問題なく発酵できました。

焼成

いよいよ、最後の焼成です。ハケで溶き卵を刺さないように慎重に塗っていきました。オーブンに入れて210度で8分焼いてみましたが、途中で焼き色が濃いことに気付き180度まで下げ3分焼きました。焼き色は少し濃いくらいで中を割ってみると、まだ少し生焼けでした。もう一度180度で5分焼き、中まで火が通って完成しました。

その後・・・

焼き終えた後で、残りのパン生地を冷蔵庫から出して最終発酵は同条件で、焼成を190度で15分しましたが、パンの耳が厚くなりました。原因は冷蔵庫にバットに乗せて裸で入れてた為、表面が乾燥したことだと思います。冷蔵保存する場合は乾燥しないように上に布をかぶせるなど対策が必要でした。

まとめ

以上が10年ぶりに作ったロールパンの結果です。色々失敗はありましたが、次に繋げることができそうなのでまた近いうちにリベンジしようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました