初心者がドリップコーヒーに挑戦!初めての抽出で購入したおすすめの道具を紹介

パン、お菓子

こんにちは、ゴリラ男爵です。

僕はコーヒーが大好きで、いつもは缶コーヒーやドリップバッグのコーヒーを飲んでいるんですが、先日ふと『美味しいコーヒーを自分で淹れてみたいなぁ』と思ったんです。

そこで今回は一から道具を揃えて実際に淹れてみたので、購入した道具とどうやって淹れたのかを紹介していきたいと思います。

今回購入した道具は

  1. コーヒーミル
  2. ペーパーフィルター
  3. ドリッパー
  4. サーバー
  5. ドリップポット(今回はドリップカップ)
  6. コーヒー豆
  7. コーヒーカップ(家にあったマグカップを使用しました)
  8. 1g単位まで測れる計量器(家にあったものを使用しました)

以上です。
それぞれどういう道具でいくらで購入したのか紹介していきます。

①コーヒーミル:ニトリで925円

コーヒーといえばこの道具じゃないでしょうか。僕はちょっと憧れていました(*´ω`*)
コーヒーミルはコーヒー豆を挽く(粉砕する)道具です。豆を挽くことで中の成分を抽出しやすくします。
今回購入したのは手動でレバーをぐるぐる回すタイプですが、自動で挽いてくれる電動タイプもあります。
値段は安いと1000円以下から高いと10万円を超えるものもありました(;’∀’)初心者は安いものでもコーヒーは淹れれるので最初は安いものでいいと思います。
挽いた後の粒の大きを調整できるようになっているものが多いです。また粒の大きさによって小さいものから
『細挽き』→グラニュー糖ぐらいの大きさ
『中挽き』→ザラメとグラニュー糖の間くらいの大きさ
『粗挽き』→ザラメくらいの大きさ
他にも細かく分かれているのですが、ドリップコーヒーには中挽きが適しているそうですが、好みによって荒くしたり細かくしたり調整するといいと思います。

②ペーパーフィルター:ニトリで100枚入り299円
ペーパーフィルターはコーヒー豆から抽出したコーヒーを濾す道具です。いろいろな形がありますが、今回購入したのは円錐型になっていました。
使い方はペーパーの接着部分を折り曲げて、後述のドリッパーにセットするだけです。
ドリッパーにサイズが合わず、ペーパーが大きい場合は余分な部分をカットして使用します。

③ドリッパー:ニトリで370円
ペーパーフィルターを支える道具です。後述するサーバーの上に乗せて、中にペーパーフィルターをセットします。

④サーバー:ニトリで363円
コーヒー豆から抽出されたコーヒーを溜める道具です。今回購入した商品はティーサーバーとしても使うことができます。気分に合わせて紅茶や緑茶などにも使えます。


⑤ドリップポット(ドリップカップ):ニトリで1290円
ドリップポットは細口ポットとも呼ばれる沸かしたお湯をコーヒー豆に注ぐための道具です。普通のやかん等では注ぐときのお湯が太く出てしまいお湯のコントロールが難しいのでドリップポットで注ぐことにより繊細に調整をすることができます。
今回ドリップポットではなくドリップカップを購入したのは一人分しか作る予定がなかったことと低価格で少量の方がコントロールしやすいと思ったからです。作る量によってはドリップポットの方が適正になると思います。

⑥コーヒー豆:無印良品で500円
コーヒーの元となるコーヒー豆です。今回はAmazonでトップに出てきた、無印良品の『オーガニックコーヒー オリジナルブレンド 200g』を購入しました。コーヒー豆の購入は初めてなのでとりあえず安く買えるこちらの商品にしました。

⑦コーヒーカップ
コーヒーカップについては耐熱であれば好みのカップでいいと思います。僕は家にあったマグカップを使いました。

⑧1g単位まで測れる計量器
コーヒー豆やお湯の量を測るときに使用します。コーヒーの抽出はお湯100gあたりコーヒー7g程度といわれることが多いようですので、1g単位まで測れるものを用意してください。計量器は100均ショップやホームセンターなどで売っています。

以上の8種類の道具で合計3747円で揃えることができました(^^)
この中で消耗品はペーパーフィルターとコーヒー豆です。今回の商品でいうとペーパーフィルターは100杯分、コーヒー豆は14gで約160gのコーヒー1杯を抽出できましたので14杯分程度淹れることができます。だいたい1杯160gで35円程度になりました。

まとめ
・ドリップコーヒーを淹れるには、『コーヒーミル』『ペーパーフィルター』『ドリッパー』『サーバー』『ドリップポット』『コーヒー豆』『コーヒーカップ』が必要。
・初期費用は3747円
・買い替えが必要な消耗品は『ペーパーフィルター』と『コーヒー豆』

いかがでしたか?挽きたて、淹れたてのコーヒーをのめるなら結構安いんじゃないかなと思います。豆を挽くところから淹れるのも結構楽しいですよ。良ければ購入の検討をしてみてください。

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