パン作りのためにオーブンレンジを購入したので、元専門学生の僕が選んだポイントを紹介します

パン、お菓子

こんにちは、ゴリラ男爵です。

このブログは元専門学生(10年前)の僕がパンやお菓子をまた作りたいと思ったのと、これから挑戦したい方たちの参考になればいいなと思い始めたのですが、実はオーブンを持ってなかったんですΣ(゚д゚lll)

なので今回は、パンを焼くためにオーブンレンジ(中古)を購入したので、比較したポイントを紹介します(^―^)

比較したポイントは

  • 設定できる温度
  • 庫内の大きさ
  • 発酵機能の有無

以上の3つをポイントにしました。それでは詳しく説明していきます^_^

温度について
パン作りやお菓子作りで焼く工程のことを焼成といいますが、パンの焼成では最高250℃あれば、ほとんどのパンを焼くことができます。オーブンレンジの商品によっては200℃までしか上げられないタイプもあります。ただし、本体に設定可能温度が記載されていることはほとんど無いので店員さんに聞いて確認するか、自分でインターネットで検索しないといけません。品番を検索すれば説明書など見れるので購入前にしっかり調べましょう。

庫内の大きさ
レンジの庫内の大きさは大きい方が無難だと思います。僕は26リットルの物を購入しました。小さいと15リットルのものもありますが、スポンジケーキや食パンなどの大きいものを作る時に入らなかったり、ギリギリすぎると熱が均等に入らない可能性があります。絶対に小さいものしか作らないんだ!っていう方はレンジも小さくてもいいかもしれませんが、、、できれば大きめのレンジを買いましょう。

発酵機能の有無
オーブンレンジには発酵機能が付いているものがあります。発酵を簡単にいうと、酵母菌(イースト菌)を活動させて香りを膨らませることです。発酵温度は26〜30℃程度で行いますので、そのくらいの温度を保つ空間が必要です。ちなみに冷蔵庫の中などの低温で長時間発酵させる方法もありますが、半日~1日程度時間がかかります。低温長時間の発酵が適しているパンもありますが、ほとんどが26~30℃で発酵できるので、発酵機能があった方が時短になりますし安定して作業ができます。

今回、僕がオーブンレンジを買うときに比較したポイントは以上の3つですが、上級者や資金に余裕がある方はコンベクションオーブンやスチーム機能搭載のオーブンレンジも検討してもいいと思います。

コンベクションオーブンとはオーブンの中に搭載されたファンで空気をかき混ぜることで庫内に均一に熱を伝える機能があるオーブンです。熱が均一に伝わることで焼きムラを抑えることができ、焼き色をきれいに仕上げることができます。

スチーム機能がついているオーブンレンジもあります。焼き始めにスチームを入れることによって、ハード系のパンのクープ(切れ込み)をきれいに立たせる(開かせる)ことができます。
スチーム機能には、温めや蒸し料理ができる簡易スチーム式と高温の水蒸気で焼くことができる加熱水蒸気式があります。パン作りでは火力が必要なので加熱水蒸気式が適していますが、ハード系のパンを作らないなら必要ありません。ハード系のパンを作りたい方は、費用は掛かりますが購入できるなら加熱水蒸気式のスチーム機能がついているオーブンレンジを購入しましょう。

今回はオーブンレンジの購入で比較したポイントについて紹介しました。これから購入しようと思っている方の参考になれば幸いです。すでに持っている方も紹介した機能があれば、ぜひパン作りに挑戦してみてください。

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